地域と組織からの
期待と信頼に応えていきたい

渉外・課長代理 石下 誉司Ishishita Takashi
  • 本店営業部 平成8年4月入組
尊敬する人
鈴木一朗(イチロー)
座右の銘
努力に勝る天才は無し
石下 誉司

仕事のやりがい

仕事のやりがい

今あるお客さまは、永年諸先輩方が築き上げて取引いただいているお客さまだけでなく、自分自身の行動やお客さまへの提案を行うことで、新たなお客さまを創っていくことができます。 特に融資業務においては、お客さまと永い将来に亘って取引をして頂けるため、成長と変化を感じ取ることができます。それが自分自身の喜びとなり、仕事のやりがいを感じる瞬間です。 また、入組17年が過ぎ、自分自身の成績だけでなく、後輩・部下の成長や、支店の実績に喜びを感じています。

お客さまや上司からの忘れられない言葉、エピソード

お客さまや上司からの忘れられない言葉、エピソード

本店営業部に配属後、初めての渉外担当となり、何もわからないまま、先輩や上司に相談しながら、初めての融資稟議書を書きました。緊張しながら、上司ならびに営業部長の印鑑を押印して頂き、「ご苦労さん」とかけて頂いた言葉は、何年たっても忘れられず、大変嬉しかったことを覚えています。また、その融資がお客さまのお役に立てたことに喜びが感じられ、それと同時に責任の重さを感じた瞬間でした。

今後の目標

今後の目標

上司が期待する目標が達成できるよう、組織内でリーダーシップを発揮していきたい。また、部下と一緒に同行訪問し、期待どおりの成果があった時には共に喜び、失敗した時には共に悔しがる。そんな本気の姿を見せ、部下に自信を持たせ、達成感、満足感を共有したい。同時に、お客さまや職場の人たちが「自分を信頼・支持してくれている。」と感じ取れるような行動をし、少しでも組合に貢献していきたいと思います。

3つの質問Question

Q

今、自分自身で取組んでいることは?

A

通勤の時間を利用しての読書と、銀行業務検定によるスキルアップ。そして、健康管理の一環として、市民マラソンへの参加を始めました。

Q

後輩に対して心掛けていることは?

A

失敗を恐れずに、どんな困難な案件でも積極的に挑戦するよう指導しています。失敗した悔しさを次に挽回すれば、それは結果的に成功であり、どんどん壁に当たって欲しいと思っています。

Q

仕事で大変だったことは?

A

平成22年2月、廿日市支店開設準備室に辞令を受けた時は、期待より不安な気持ちでいっぱいでした。ケンシンにとって16年振りの新店舗オープンという絶対に失敗は許されないプロジェクト。何もかもが初めての経験で手探りの中、上司や部下とともに信じ、励ましあって活動し、オープン日にたくさんのお客さまにご来店いただいた日のことは、今でも忘れられません。

私のキャリアCareer

平成8年4月
入組後、本店営業部に配属され、7年間勤務。
(1年間は貸付補助)
平成15年4月
熊野支店に転勤
平成18年4月
五日市支店に転勤と同時に主任昇進。
平成21年4月
係長に昇進し、後輩の指導育成にあたる。
平成22年2月
廿日市支店開設準備室へ配属。新店舗開設のための活動を行う。
平成22年4月
廿日市支店新規オープンとともに着任。
平成23年4月
支店長代理に昇進し、支店長の補佐役を務める。
平成25年4月
本店営業部に異動。現在、課長代理。